アリゾナ州セドナの旅(2007年10月7日~19日)

出発10ヶ月前から旅の準備

  2006年12月、JALマイレージが31日に50,000マイル失効することが判 明、アメリカ往復のマイルが無駄になるのは勿体無いので、慌てて旅の計画を立てる。 

  以前から気になってたパワースポットのセドナとハワイに決め、JAL特典航空券を予約。(福岡ー成田ーシカゴーフェニックスーダラスーホノルルー名古屋ー福岡、7回のフライト) 

  セドナとハワイの滞在計画を満たし、7回のフライト予約が取れたのは翌年の2007年10月6日出発、28日帰国となった。(使用マイルは60,000マイル)

  レンタカーでRoute66の一部をドライブしようと思っていたが、「Route66はハーレーが似合ってるな」、よし!「ハーレーで走ろう」と、気持ちはイージーライダーのピーターホンダになっていた。 

  しかし! 二輪の免許がない・・・免許を取らねば、6月初旬二輪教習所入学、7月20日無事大型自動二輪免許取得、7月29日ハーレー(FLHRS:ローキンカスタム)購入。(56歳のハーレーライダー誕生) 

  2ヶ月と少しのハーレー自主訓練後10月6日東京へ、翌7日アメリカに出発。

 

シカゴからフェニックス、セドナ(10月7日)

 7月7日成田12時発(JL010)便でシカゴへ、満席のジャンボ機、エコノミーで12時間のフライトはきつい、映画3本見てよく寝た。同日9時20分シカゴ着。

 シカゴ(オヘア)国際空港のイミグレーションは長蛇の列、アメリカン(国内線)のチェックインも厳しく時間がかかった。

 3時間20分待ちで12時45分発フェニックス便(AA2435)に乗り込む、4時間のフライトで15時着。(2時間の時差有り)

 レンタカーシャトルでダラーレンタカーへ、インターネット予約の価格より$100高い、納得できない、持参の予約確認書を出し険しい顔でクレームを付ける。「特別に$100ディスカウントする」だって、ぼられる所だった。

 サンドイッチとジュース・水を買ってセドナに向け出発!


 

 フェニックスのスカイハーバー(Sky Harbor)空港からはすぐにInterstate(I‐17)に乗り北上、快晴のアリゾナの秋空は空が高い! 思わず「気持ちい~ぃ!」

 1時間30分走りインターNo.298で(州道179)に左折40分北上すると夕日に輝く赤い岩肌が 迎えてくれる、「写真で見た赤いセドナだ~!」

 20時間以上の移動で疲れてたが、この景色で眠気と疲れはどこかへ、17時コンド(Los Abrigados Resort & Spa)にチェックイン。

 必要な現金とカードを手元に、残り(大金?)はウオレット毎フロントのセーフティボックスに預ける。(この行動が9日後に大変な事になる)

セドナ(10月8日)

 時差ボケか?目覚めが早く散歩に出かける、コンドの入口にあるアートショッピングエリアのテラケパク( TLAQUEPAQUU)を通り南の別荘地へ、ここは高台で景色が一望出来る。

 Los Abrigados Resort & Spa(コンド)のツアーデスクで2時間トローリーツアーに申し込む、コンドの宿泊者は$19が$17になった。

 10:05赤いトローリーに乗り込む、運転手は60代の太った女性、乗ってる客は全員外人・・・?・・・私が外人か!

 ホーリー教会・ボイントンキャニオン・アップタウンを観光、余り楽しくないので(レンタカーで自由に行ける場所ばかり)、残りのツアーをキャンセルしアップタウンで降りた。

 アップタウンでスヌーピーロックを見ながらコーヒータイム、アップタウンを散策し昼食後、1時間半のピンクジープツアー(Pink Jeep Tours)に申し込む。

 赤い岩山の険しい山道を、前後左右に時には激しく揺れながら進んで行く、マイカーでは入れない場所に入り、要所要所で車を降り説明が有る、料金($65)は高いが楽しめる。

セドナ(10月9日)

 セドナの10km南のハーレー・レンタルショップ・イーグルライダー(EAGLERIDER)で明後日の予約をした。(ロードキングクラッシック)

 近くにボルテックスの一つベルロックがあるので登ってみた、トレイルは目印が有り分かり易いが、岩肌が砂岩で滑りやすいので注意がいる。

 景色は最高で、セドナの景色は何処を見ても絵になる景色ばかりだが、少し高台に登るとその景色は一変する。

 ベルロックを後にし、(州道179)を(The Y)迄戻り(州道89A)に左折し10分、エアーポートメサに到着。

   エアーポートメサで2時間程、仰向けに寝たり座禅を組んだりリラックスしていた時、龍が居る様な不思議な予感みたいなものを感じ、南の空に目を向けると、「びっくり!」龍雲が現れたのです。

 写真を撮り見とれていると消えていきました、5~6人居たけど誰も気付かず、見たのは私だけだった。アメリカ人に龍は馴染みがないのか?

 

セドナのハーレーショップ(H-D Grand Canyon・Sedona)を探すがなかなか見つからない、見つからないはずだ、ショピングセンターの二階でグッズや衣類の店だった。

グランドキャニオン(10月10日)

(州道89A)を北上しフラッグスタッフから(I‐40)を西に22km、ベルモントの H-D-Grand Canyon で、私のハーレーのツアーバッグを求めたが一週間必要との事で断念。

隣のライダーズレストランでハンバーガー・サラダバー・7upを注文、

ハンバーガーの肉は自分で焼くシステムで、レストランスタッフは一人で運営。納得!

食事後グランドキャニオンに向け出発。

(I‐40)を西に45km、ウイリアムスから大草原の一本道(州道64)を北上、途中(US‐180)を北上しツサヤンを過ぎたあたりから、針葉樹の林の中をグランドキャニオン料金所へ。ツサヤンには空港が有り、LAやラスベガスからの観光の拠点になっている。

料金所で$25(一週間有効)払い、夕暮れのグランドキャニオンに到着。

サウスリムで写真を撮り、セドナに戻るつもりが道を間違え(州道64)を東に走った、かなり走っていたので、少し遠回りになるが(US‐89)の三叉路迄走り右折、残り120km南下しpm9時半にセドナ到着。

途中フラッグスタッフから、真っ暗な山道(州道89A)を走っていると、右のタイヤが大きく跳ねた、動物らしい物体に乗り上げた様だ、下りでスピードが出ていたのでそのまま走り去った。

ルート66をツーリング(10月11日)

朝から南セドナのイーグルライダーに、先客がいて「30分待ってくれ」との事で近くの洗車場へ。

昨夜の衝撃の跡が・・・レンタカーの右ドア下部に大きな血糊が、「まさか、人間じゃないよね?」・・・動物の黒い剛毛も付いてたので安心して洗車した。(洗車代$0.75)

イーグルライダーに戻りハーレーのレンタル手続き、メキシコ&カナダは保険適用外の説明が、私の英語力不足で理解に時間がかかったが手続き完了、出発。

 

免許取って2ヶ月半でハーレーが産まれたアメリカをいよいよ走る、少しの緊張感で(州道79)を北上、セドナからは(州道89A)をフラッグスタッフ迄北上、この道は景色がよくカーブも有りバイクで走るには最高で緊張も吹き飛んだ。

すれ違うハーレーとの挨拶にも慣れ、フラッグスタッフから(I‐40)を西に22kmベルモントの H-D-Grand Canyou で荷物用ネットを買い、ヘルメットを荷台に固定する。

借りたヘルメットはアメリカ人用の帽体だからか?、30分で頭が痛くなりバンダナで走った、(アリゾナ州はヘルメット着用義務は無い )

ベルモントから(I‐40)を西に22km、オールドアメリカンの雰囲気漂う町並みウイリアムスに到着。

Route66の町ウイリアムスは、グランドキャニオン鉄道の拠点でもあり、観光客も多く賑わっている。

便意をもよおし、レストランのトイレを借りた。・・・ドアが無い!隣との壁も足が丸見え。・・・幸い誰も来なかった。

再び(I‐40)を西へ62km Route66 復刻の町セリグマンへ、有名なエンゼル・デリガデーロさんには会えなかったが、色んなTV番組で見た場所が此処にあった。

私が乗ってきたハーレーの側に三脚を立て写真を撮っていると、アメリカの女性が「一緒に写真を撮っていい?」って、後ろに乗ってきた。写してる人は旦那(彼氏)・・・私が一緒でいいの?

セリグマンを後にしRoute66を東に帰る、高速をクルーズコントロールで走ってると自然にエンストが5回程起きた、セドナのコンドに帰る頃はすっかり暗くなり寒くなっていた。

ジェローム、プレスコットをツーリング(10月12日)

 

9時過ぎにイーグルライダーに行き、昨日のトラブル(5回のエンスト)を説明しハーレーを交換してもらった。

プレスコットに行きたい旨話しお勧めのルートを聞いた、(州道179)をを数マイル南下し交差点ビーバーヘッドを右折、約10kmで小さな町コットンウッドを右折、(州道89A)を左折すると196回の登りヘアピンカーブが有り、途中の斜面の町ジェロームは景色がいいらしい。

 

イーグルライダーを後にして、コットンウッド迄はスムーズ来たが此処で道に迷い、公園横に止まってたパトカーに聞いた。

ジェロームは斜面にへばりつく様な小さな町で、1953年まで銅山で賑わったらしい。

道は狭いが、景色が良くへアピカーブ が多いのでライダーも多く、ハーレーで走るのは楽しい町だ。

ジェロームを離れ(州道89A)を南西に40km、(州道89)を左折し11kmでプレスコットに到着。

120年前はアリゾナ州の州都だったらしいが、現在は人口約4万人の小さな町だ。

 

プレスコットから(州道69)に入り3km地点のパスタ店でお昼休憩、

ボーイに今日のお薦めを聞いた所、シュリンプパスタを薦めたので、それを頼んだ。

出てきたパスタは、極太素麺って感じで、柔らかくて味が薄い、決めた時に「Good choice !」と言いながら親指を立てていたのに。・・・これも旅の思い出か?

気を取り直して更に東へ走る。

(州道69)を40kmで H-D-Gurand Canyon/Mayer に到着、この道は高速の様に広い中央分離帯が有り走り易い。

この店オリジナルのブルゾンを買い、写真を撮り、まだ昼過ぎなので更に東へ走り13kmで(I‐17)に乗り北上、約1時間(117km)でフラッグスタッフに到着。

Route66を中心にフラッグスタッフを散策後(州道89A)でセドナに戻る、この道は何度も通り慣れてきた。

セドナ(10月13日)


今日はハーレーを返す日、早起きして返却時間の10時迄3時間程、景色の良い(州道89A)をコットンウッド迄走り散策した。

コノ道も中央分離帯ガ広く片側2車線有り、景色も最高でハーレーと沢山行き交う。

イーグルライダーヘの返却が1時間遅れたが、追加も無く無事返却した。

セドナ滞在最後の日、夕陽に映えるカセドラルロックを写真に収める為、レッドロッククロッシング(ボルテックス)に4時半到着。

入園料$5 払い、車を降り遊歩道を道なりに歩きベストアングルを探すが、カセドラルロックの見え方が少し違う、見える角度と方角を考え急いで戻り別の遊歩道を南に進むと、求めていたアングルが見えてきた。

オーククリークが流れる赤い河原の奥に、イメージ通りのカセドラルロックが見える、既に5組程のカメラマン(三脚にカメラを乗せた人達)が太陽待ちしている。

カセドラルロックに雲の影が映り30分待ったが、なかなか晴れず2組は諦めて帰って行った。

それから20分待った所で雲が切れ夕陽で赤く染まったカセドラルロックが現れた、思わずみんなで歓声と拍手、いそいでシャターを切った。

カセドラルロックを後にしセドナ空港側のサンセットポイントに急いだ、大勢の観光客が沈み行く夕陽を見ていた。一人で見るサンセットは寂しい、周りはカップルだらけ。

管理費なのか?空地の入り口に料金箱が有り$1入れた。

セドナからグランドキャニオン(10月14日)

1週間お世話になったコンドをチェックアウトし、セドナの中心アップタウンでテンガロンハット・ベスト・お土産を買い、グランドキャニオンに向かう。

(州道89A)を北上、フラッグスタッフからは初めて通る(US‐180)を北西に81km(州道64)の交差点を右折そのまま(US‐180)を北上40kmで今日の宿舎ヤバパイロッジに到着。

ヤバパイロッジ(Yavapai Lodge)のチェックインフロントは Canyon Cafe の左に在り、ロッジは車ですぐの静かな林の中にある。

ロッジに荷物を上げた後ヤバパイポイントに、夕日に染まるグランドキャニオンを撮しに行く。

夕飯はキャニオンカフェ(ロッジのチェクインフロントの隣)でビュッフェを楽しむ。

セドナでは日本人は見なかったが、ここは日本人客も少なくない、3組の老夫婦と5~6人の大学生が来ていた。

 

グランドキャニオンからモニュメントバレー(10月15日)

昨日チェックインの時、夜明けのビューポイントを教えて貰ってたので4時半に起きして、デザートビュー(Dasert View)迄30分走った。
途中道路側の林の中に大きな鹿2頭、ナバホポイントの木の下では3羽の野兎と遭遇。
外はかなり寒い、車の中で暖をとり日の出を待っていると、車が6台程増えてきた。
写真を撮りすっかり明るくなった道を30分かかってロッジに戻り、朝食を摂り荷物をまとめる。

 

ヤバパイロッジを10時にチェックアウトし、今朝と同じ(州道64)を東に30分、ナバホポイント(Navajo Point)で写真を撮り、そのまま南東に坂を下りた。

 

給油のため東料金所横のガススタンドに入った。

ポンプのカードリーダーがなかなか認識してくれない、料金所のスタッフに話すと係りに電話してくれた。

15分待つと係りのおばちゃんが来てくれて、私のカードを通すがやはり認識しない、「又、修理依頼しなければ」と愚痴りながら事務所の鍵を開け、中のリーダーにカードを通し給油ができた。やれやれ!

料金所から10km程降りた所の駐車スペースに、インディアンの人達の出店が並んでた。

ビデオを撮ってたら「買わないのか?」と言ってきた、買わないのなら撮るなと言わんばかりの雰囲気だった。

早々に立ち去り、(州道64)を東に40km(US‐89)との三叉路を左折し(US‐89)を133km北上、ペイジ(Page)に到着。

ペイジは観光と発電の町で、近くにはアンテロープキャニオン・ホースシュウベンド・ザウエーブ・レークパウエル(グレンキャニオンダム)等の見所と、水力・火力発電所がある。

アンテロープキャニオンを観ようとツアーデスクに行ったが、2時間後しか空きが無くモニュメントバレーのサンセットに間に合わないので断念。

ペイジからモニュメントバレーに向け(US‐98)を南東へ走る、110kmで(US‐160)のT字路を左折67km北上しカエンタ(Kayenta)を左折、38kmでモニュメントバレーの宿泊先グールデングスロッジ(Goulding's Lodge)に到着。

夕食は、ロッジに隣接したレストランに行った、モニュメントバレーの夕景を見ながらナバホのステーキとサラダバーを楽しんだ。

モニュメントバレーからフェニックス(10月16日)

 

早起きしてサンライズの写真を撮る、ロッジは全室のテラスからサンライズが望める様に出来ている。

9時にロッジをチェックアウト、朝のモニュメントバレー(Monument Valley)の空は雲が多かったが、ビジターセンターで買い物をしている間に雲は晴れ、気持ちのいい秋空が広がっていた。

バレー内の一本道を車で入っていった、砂煙を後になびかせながら十数キロ入った所のJohn Ford's Point (ジョン・フォードポイント)にて写真撮影。
映画監督のジョン・フォードは、『駅馬車』や『捜索者』などジョン・ウェイン主演・西部劇の舞台として多数の映画をここで撮影。

モニュメントバレーを後に今日の宿泊地フェニックスに向け出発、530km6時間の素晴らしい風景はドライブを飽きさせてくれない。

(US‐163)ー(US‐180)ー(US‐89)ー(I‐17)を走り5時間で到着。

(I‐17)を南下しフェニックスに近づくと、アリゾナの象徴の大きなサボテンが目に入ってくる。

フェニックスの北西ペオリア(Peoria)の Arrowhead Harley-Davidson でツアーバッグを探してもらった、明日朝には準備できるとの事でお願いすると、デポジットを要求された。

デポジットを断ると厳しい顔したがOKしてくれた、明日17時に来ることを約束し、フェニックス北東の Harley-Davidson・Scottsdale に行きカスタムパーツを探す。

暗くなってきたので、予約してる空港近くのモーテルにチェックイン。

フェニックス(10月17日)

今日は、フェニックス圏内のH-Dショップ6店舗の内4店舗(昨日2店舗行ったので)を回りカスタムパーツを探す。

時間があれば西部の町を再現したローハイド(RAWHIDE)を見学予定で、モーテルで朝食を済ませ出発した。

探していたパーツはほとんど揃い残るはツアーバッグのみ、夕方昨日のショップに受け取りに行くことにした。

ローハイドは入口が閉ざされていて誰もいない、「ローレン・ローレン・ローレン」と主題歌だけが繰り返し流れていた。

 

昨日ツアーバッグを頼んでいたショップに行った、昨日の担当者が私を見たとたん満面の笑顔で迎えてくれた。(デポジットを払ってなかったので心配だったのだろう)

バックヤードに案内され商品を確認、探していたツアーバッグであった、思わずガッツポーズが出た。

ダンボールとプチプチとガムテープを貰い、モーテルに帰り買い集めたパーツを含め荷造りした。明日はダラスに移動。

夜中1時にベッドに入り11日間のアリゾナの旅を振り返る、・・・

 大変だ!大事な忘れ物に気付く!

初日にセドナのコンド(フロントのセーフティボックス)に預けたウォレットがそのままだ!

 すぐにコンドに電話したが、深夜担当者だけで対応できないらしく、翌朝7時に担当者が出社するとの事。

4時半チェックアウトしセドナのコンドに行く事にして、3時間の睡眠に入った。・・・中々眠れない!

フェニックスからダラス(10月18日)

4時半にチェックアウト、モーテルを出ようとしたら、事情を知ったフロントマンが林檎を2個くれた。感謝!

セドナ迄は片道205km2時間半の道程、睡眠不足での運転は辛い途中10分の仮眠を摂りセドナに向かった。

7時にセドナのコンドに着いたが、セーフティボックスのマスターキーを持ってる責任者がなかなか出社しない、電話してもらった所、事故渋滞で遅れるらしい。

 次の旅行地ハワイのコンドの住所を残し、送って貰うお願いをしてセドナを後にした。

2時間半かけフェニックスに戻り、空港レンタカーで車を返しAA(アメリカン航空)ダラス行きに無事チェックイン。荷物の重量オーバーで$50追加徴収された。

20分遅れで12時20分発16時40分ダラス着2時間20分のフライト(時差2時間)

 

ダラス/フォートワース(Dallas/Fort Worth)空港着後、予約のモーテルに電話しシャトルをお願いした、5分でモーテル(Super8)にチェックイン。

ダラスからホノルル(10月19日)

9時にモーテルをチェックアウト、ダラス/フォートワース空港迄シャトルを利用、下りる時チップを要求された、$2渡す。

11時10分発(AA123)ホノルル便にチェックイン、荷物の重量オーバーで又$50請求された、昨日フェニックスからの便で払ったと言うと払わなくて良くなった。駄目もとで言ってみるもんだ。

ホノルル着14時20分、8時間10分のフライト(時差5時間)、アメリカン航空国内線の機内食(サンドイッチ程度)は有料($5)だった。

2007年10月ハワイ編に続く